ごあいさつ

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当サイトを訪問していただいた方へ

当サイトは、妊婦さんご自身が無痛分娩のことをしっかり理解し、ご自身のお受けになる無痛分娩がどのようなものかを認識していただくために作成いたしました。みなさんの無痛分娩への理解(リテラシー)が高まることによって、より自分の希望に近い医療機関を選べるようになります。もちろん、そこには安全性に関する情報も大切だと思います。そして、みなさまの無痛分娩についての理解が深まることによって、医療機関側も自分たちの提供する無痛分娩を見直すきっかけにつながることが期待されます。このような社会的な動き(ムーブメント)によって、安全で快適な無痛分娩が我が国で安全に広まることになると信じています。

無痛分娩施設のアドバイス等は行っておりませんが、当サイトの内容にご質問がある方はお気軽にお問い合わせください。

総合監修医師:一般社団法人 日本無痛分娩研究機構(JOLAR)代表理事 入駒慎吾

 

一般社団法人 日本無痛分娩研究機構 JOLAR

 

 

総合監修医師:一般社団法人日本無痛分娩研究機構代表理事 入駒慎吾(株式会社LA Solutions 代表取締役CEO)


一般社団法人日本無痛分娩研究機構代表理事の入駒慎吾

入駒慎吾紹介

1971年生まれの熊本県出身
1997年島根医科大学(島根大学医学部)卒業
産婦人科と麻酔科の両方の専門医を持つ
さらに、総合病院での無痛分娩立ち上げを成功させた経験や経営学修士(MBA)を併せ持つ
現在、自身の経営する株式会社LA Solutions(無痛分娩コンサルティング事業)では、日本の無痛分娩の約5%に関与している


1997年島根医科大学(現・島根大学)卒業
1997年〜麻酔科研修や新生児集中治療研修
総合周産期センターや離島での産婦人科診療に従事
2002年島根医科大学(現・島根大学)産科婦人科学教室助手(現・助教)
日本産科婦人科学会専門医取得
2005年聖隷浜松病院麻酔科勤務
(麻酔科への転向)
2009年国立成育医療研究センターで産科麻酔に従事
東京女子医科大学麻酔科学教室の非常勤講師として勤務
2011年日本麻酔科学会専門医取得
2012年聖隷浜松病院での無痛分娩プロジェクトを牽引
“産科主導型の無痛分娩”を3年で年間約300件規模に拡大
2014年日本産科麻酔学会の幹事に就任
2016年日本麻酔科学会指導医取得
国立成育医療研究センター 手術・集中治療部 産科麻酔部門 診療支援医師
2017年株式会社LA Solutions設立
2018年第122回日本産科麻酔学会学術集会長
聖隷浜松病院無痛分娩アドバイザー
東京女子医科大学無痛分娩アドバイザー
現在グロービス経営大学院卒業(経営学修士: MBA)
一般社団法人日本無痛分娩研究機構 代表理事
2019年4月現在、クライアント数11施設(総無痛分娩件数:約3,000件  これは日本の5%です)

出版書籍

図表でわかる無痛分娩プラクティスガイド(メジカルビュー社)

無痛分娩を安全に行うために必要な知識を凝縮したガイドブック。項目タイトルを質問方式とし,各パート見開き2ページを原則とした構成。麻酔の効果範囲などを立体的に意識できるイラストによる解説やマトリクスを多用して視覚的に理解できるようになっている。
無痛分娩を初めて行う者の手技を習得するための予習にはもちろん,今まで無痛分娩を行ってきた者にとっても手技の見直し,および「無痛分娩とはなにか」「無痛分娩をより安全に行うためには」ということへの根本的な理解を助ける書籍を出版。